世界へ発信すべくユニクロの基幹店が梅田にオープンしたとのことで、遅ればせながら行ってきた。

平日にも関わらず結構な混雑ぶり。

思惑通りなのか外国人の姿も目立った。

と、俺が試着に並んだ前の客が韓国人だったのだが、箱にパッケージされたエアリズムの肌着を試着したいとのこと。

「そりゃあ、無理やろ...」

と内心思いつつ見ていたら、なんとOKとのこと。

店員がパケージから中身を取り出して渡していた。

そんなこともできるのだな、ユニクロ。

とはいえ、普通の日本人であれば肌着のサイズは普段のサイズ感で試着せずにそのまま購入するだろう。

多少サイズがずれようが全くダメということはないだろうし、アウターなどに比べれば万一失敗したところでたかだか値段も知れている。

とはいえ、あの韓国人の買い物の仕方が本来は正しいのだとも思う。

例え少額といえども、お金を無駄に使ってはならない。

ただし、それはケチというのとも違う。

こういう感覚は決して忘れたくないものである。